歴史 − カトリック安芸教会

カトリック安芸教会の歴史

カトリック安芸教会の歴史をご紹介します。。

沿革

1951年11月18日、フルステンベルグ・バチカン大使を招いて献堂式が行われた。
 地理的に宣教地域は広く、海岸線に沿って漁村、農村、徳島県境に達する山村に及んでいる。
 1961年9月 要理通信講座開設、受講者数400名。同年11月18日創立10周年記念式典。1062年 安芸郡安田川上流40キロの魚梁瀬で要理クラス開始。1963年3月 司祭館火災。同年9月に室戸、翌年2月に安芸郡奈半利町でカトリックセンターを開設し、要理、英語、教会学校開始。1965年 室戸市三津、浮津、佐喜浜にて子供会開始。
 その後魚梁瀬、中芸、室戸三地区で十数名が受洗に恵まれ、これらの地区でミサが行われるようになった。現在は色々な事情でミサは室戸地区のみで行われている。
 1981年11月に創立30周年記念式典を祝う。
 受洗者数(1952〜98年)は121名。現在信者数42名。