カトリック赤岡教会の歴史
カトリック赤岡教会の歴史をご紹介します。。
沿革
1869年、四国に追放された浦上キリシタン70余名が赤岡の獄舎につながれ殉教者も出したゆかりの当地に最初の種がまかれた。1933年、ドミニコ会と信徒の有志により聖堂と司祭館が、35年に青涛幼稚園が創設。1944年から45年にかけて旧日本軍により建物がすべて接収されたが、敗戦後ドミニコ会の手に戻り、幼稚園は保育園となった。1948年ドミニコ会からオブレート会に移管され、1953年に青涛保育園、63年に司祭館、65年に聖堂が改築された。
1978年、町の同和対策事業による公私保育園の一本化に伴い、青涛保育園は43年間の歴史を閉じた。1978年〜82年まで同施設でエマウスの家を、89年からは女性のためのSOS緊急避難の「青涛の家」を設立し、現在に至っている。
信徒数は当初35名だったが、現在は50名。教区内には博愛園(定員50名)があり、過去35年間、青少年育成に密接なつながりをもって活動している。
歴代主任司祭
・1953年 ドミンゴ・レデスマ
・1963年 デルポート・土佐義和
・1969年 シモンズ・レオナルド
・1976年 ハーン・フランシス
・1978年 シモンズ・レオナルド

